高松市街と郊外。2つの街で2つのモダンに出逢う旅

高まる、高鳴る、高松へ。

モデルコース

高松市街と郊外。2つの街で2つのモダンに出逢う旅

高松のもう1つのベイエリア、そして温泉。電車に揺られて街から町へ―。

まずは「レトロモダン」から。
北浜alleyでショッピング&ランチ

北浜alley

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「alley=路地裏」と名付けられた若者に人気のスポットで、気になったお店をチェック。歩き疲れたり、お腹がすいたら、おしゃれなカフェでホッと一息。ここでは気ままに、自由に、個性あふれるお店と空間を楽しんでみてください。

北浜alley
徒歩約10分

史跡散策で、高松の歴史に触れる

高松城跡 玉藻公園

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高松城はその別名と「玉藻城」とも呼ばれ、それが公園名にも冠されています。重要な史跡でありながら、市民の憩いの場ともなっている玉藻公園をのんびりと歩けば、高松の歴史が今につながっている感覚を味わえるかもしれません。

高松城跡 玉藻公園
ことでん「高松築港駅→仏生山駅」約20分 + 徒歩約17分 or タクシーで約5分

歴代高松藩主、松平家の菩提寺を参拝

法然寺

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法然寺の門前町としてさかえた仏生山に来たなら、やはりご本尊は参拝しておきたい所。法然寺は江戸時代に「嵯峨の立ち釈迦、讃岐の寝釈迦」と謳われた涅槃(ねはん)像があることで知られています。また、歴代高松藩主松平健の菩提寺でもあり、高松の歴史とかかわりの深いお寺なのです。
【拝観は9:00~16:00】

法然寺
徒歩約15分 or タクシーで約4分

旅の終わりは「シンプルモダン」な温泉で癒しの時を

仏生山温泉

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温泉とは思えないモダンな建物と空間、さらにその泉質の良さで2001年の開業から話題・人気となり、ファンを増やし続けている日帰り温泉施設「仏生山温泉」。「美人の湯」とされる重曹泉につかって、旅のつかれをほぐしてください。温泉の後は仏生山で1泊するも良し、高松市街に戻るも良し。その時の気分で決める旅の行程も、たまにはいいものです。

仏生山温泉

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