高松から旅をはじめよう。

高まる、高鳴る、高松へ。

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高松市が世界に誇る芸術「盆栽 –BONSAI–」
四国高松市

四国・香川の旅は、高松からはじめよう

本州から四国への玄関口高松は、
アート・歴史・グルメ・名産品などさまざまな魅力にあふれる都市。
そんな高松には、あなたの気持ちを高め、心を高鳴らせてくれる旅が待っています。
さあ、どうぞおいでませ、高松へ。

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盆栽

「高松」は日本一の盆栽産地

香川県を盆栽が盛んな地としてご存知の方も多いかもしれませんが、その中でも特に盛んなのが高松市鬼無(きなし)地区から国分寺(こくぶんじ)地区。松の盆栽でいえば全国シェアの約八割を占めるほどの一大産地となっています。この地域では黒松を中心に錦松や五葉松が栽培されており、樹形の美しさに加え、水はけのよい砂壌土で育っているので、「根腐れしにくく、傷まない」として国内外から高い評価を受けています。

盆栽生産の歴史と現在

高松の盆栽の歴史は古く、今から約200年前の江戸時代に、山や海岸に自生していた木を鉢に植えて販売したことが始まりといわれています。年間を通じて温度差が小さく、日照時間が長い上に雨が少ない瀬戸内ならではの気候が非常に松盆栽に適しており、また、もともと果樹や桑の苗木生産で培われた剪定(せんてい)や接木(つぎき)の技術が根づいていたことから、その後高松は盆栽産地として大きく発展を遂げたとされています。
今や「BONSAI」として世界に知られる芸術・文化となった盆栽。2010年からはジェトロ香川が有力盆栽取引業者を日本に招き、鬼無・国分寺地区の盆栽生産者との商談会を継続的に実施。EU主要国(ドイツ、フランス、イタリア等)向けの盆栽輸出拡大につながるなどの成果をあげています。
日本独自の文化だった盆栽は、その美しさと芸術性から世界中に愛好家を持つまでに。高松にお越しの際は盆栽園を訪れるなど盆栽鑑賞もテーマの1つにしてみると、アートのまち高松をより一層楽しむことができそうです。

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